講座・イベントのご案内
コミュニティデザインと情報発信(第2回)
「知ってほしい人に届けるために、発信の考え方と届け方を実践から学ぶ」
本講座では、studio-Lの厚毛佑太さんを講師に、個人や地域の団体などが情報発信をする際の考え方や現場で求められる技術を学びます。
コミュニティデザインの現場では、ワークショップの告知や活動の記録、参加者や仲間の募集など、情報発信は欠かせないスキルです。本講座では、コミュニティデザインにおける情報発信では、何を意識して発信しているのか、そしてどんな届け方があるのかをお伝えします。
活動を始めた頃と今とでは、発信の届き方が変わっていることがあります。届けたい相手を改めて想像することから始め、言葉や写真、媒体の選び方まで、実践的な発信の視点を一緒に考えます。
イベント参加者の募集や活動団体のPRなどでお困りのみなさん、ぜひご参加ください。
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■日程 ※全2回の連続講座になります
・第1回:7/25(土) 10:00-16:00
「数ある発信の方法を学ぶ」
・第2回:8/23(日) 10:00-16:00
「ファシリテーションの技法を習得する」
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■内容
【第1回】数ある発信の方法を学ぶ
コミュニティデザインの現場で実践している情報発信の手法や媒体の選び方を幅広く学びます。参加されるみなさんが作成されたチラシやSNS投稿を持ち寄り、届けたい相手に合った発信になっているかを参加者と講師が一緒になって見直します。
【第2回】発信の実践へとつなげる
第1回での気づきをもとに、実際に改善した発信の結果を持ち寄ります。うまくいったこと、いかなかったことを共有しながら、継続して発信できる仕組みを参加者それぞれの活動に合わせて考えます。
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■場所
コミュニティデザイン・ラーニングセンター
※最寄りの山下駅まで送迎がございます。
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■参加費
18,000円(全2回・お弁当付き)
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■定員
6名程度
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■講師
厚毛佑太さん
1990年兵庫県生まれ。コミュニティデザイナー、グラフィックデザイナー。2018年よりstudio-Lに参画。行政計画の策定支援や、市民活動の運営支援、職員研修などに携わる。プロジェクトの過程でチラシや冊子など、広報媒体の制作や発信を担当することが多い。NPO法人環境デザイン・エキスパーツ・ネットワーク理事。
開催日
2026.8.23 (日)