講座「コミュニティデザインとグラフィックデザイン」を開催しました

2026年1月25日

studio-Lの神庭慎次さん、厚毛佑太さんを講師にお迎えし、地域や団体のワークショップなど「参加の場」におけるグラフィックデザインの考え方や、現場で求められる技術を学ぶ講座「コミュニティデザインとグラフィックデザイン」を開催しました。

本講座は、前半の座学と後半の実践からなる2部構成です。
座学パートでは、コミュニティデザインの現場で実際に活用されているグラフィックデザインの事例を通して、その役割や考え方、手法について学びました。
対話や行動を促すためにどのような「仕掛け」がデザインされているのか、これまでのプロジェクトで制作されたツールの実物も見ながら、講師のお二人に解説していただきました。

実践パートでは、対話の促進や話し合いを支えるツールづくりという視点を踏まえて、コミュニティデザインの現場で最初に必要となる名刺や名札を題材に、参加者のみなさんにデザインしていただきました。
現場の状況や参加者層、集まりの目的に応じた「仕掛け」を加えることで、参加の場がより豊かになることを体感していただきました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!