コミュニティデザイン・ラーニングセンター
コミュニティデザイン・ラーニングセンターは、大阪府能勢町にある研修施設です。studio-Lのコミュニティデザイナーが講師を務め、日本全国で実践しているコミュニティデザインの思想と手法を学ぶことができます。研修は5-10名の小人数に限定した、対話や実践を重視したプログラムが展開されます。
また敷地内に、コミュニティデザインの思想の源流である、ジョン・ラスキンとウィリアム・モリスの貴重な資料を所蔵する大阪ラスキン・モリスセンターも併設しています。彼らの哲学や思想を背景に、コミュニティデザインの手法を学ぶことができます。


研修棟
最大30人程度のワークショップスペースやみんなで料理ができるキッチンなどがあります。studio-L制作の冊子も閲覧することもできます。
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別棟
日帰りコースに加え、2日以上の滞在型の研修コースを設けています。短期間で深く集中的に学ぶことのできる環境が整っています。
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書庫(大阪ラスキン・モリスセンター)
コミュニティデザインの源流ともいえるジョン・ラスキンやウィリアム・モリスなどの書籍や直筆の手紙などを所蔵しています。
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裏山(里山環境)
約5,000㎡の里山環境を活用し、自然をゆったりと楽しめる散策路づくりを地域内外の人とともに参加型で進めています。
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前庭(※準備中)
建物に囲まれた庭をオープンガーデンとして整備し、地域内外の人々が交流しながら自然環境について学べる場を創出します。
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農園(※準備中)
季節ごとの作物を育てながら、農的な暮らしを体験できる場をつくります。現在、裏山の落葉を活用した腐葉土づくりを進めています。